2009年7月 のアーカイブ

★ある病院での話

2009年7月29日 水曜日

★ある病院での話
看護婦「ベッドの上で、何回か跳ねて下さいませんか」患者    「どうしてですか?」看護婦「今、あなんたに飲んでもらったお薬、お渡しす る前に、ビンを振るのを忘れちゃったの…」

★選挙カー
 選挙になると、選挙カーがひっきりなしにやって来る。5歳の娘いわく、「ワタシが手を振ったら、小さなゴセンエンありがとうだって。5千円って大きいよね、ママ」もちろんご声援の事。

★算数
 「父ちゃん、僕はどうして算数の成績だけ、こんなに悪いんだろう」と息子が聞いたら、「やっぱりなア、母さんの計算違いで生まれちゃったからナア…」

 


★勉強

 勉強すればするほど、覚える事は増える。覚える事が増えれば、忘れる事も多くなる。忘れる事が増えるにつれ、覚えた事は減っていく。じゃ、なぜ、勉強をするの? 

 

 

&nbsp,スパイ カメラ;

 

★きれいな言いあらわし方
 作文の時間、生徒が書いた作文の中に、きんたまという言葉が使ってある。先生が、それをみて注意をした。先生「この言葉はちょっと感心しないね。もっときれいな言いあらわし方があるだろう。工夫して書きなおしてごらん」
生徒「はい、分かりました」生徒は途方にくれた。あれこれと文章をひねったあげく、名文句を考え出し、先生に見せにいった。先生は読んでみて、唖然とした。消しゴムのあとで汚くなった原稿用紙には、ていねいな文字が書かれていました。…きれいなきんたま…

★小学生
 まだ昼前だというのに、町をブラブラ歩いている小学生がいた。不審に思った巡査がその男の子を呼び止めた。「ちょっとキミ、まだ学校に行っている時間じゃないの」「僕だけが質問に答えられたから、帰っていいって、先生に言われたんだ」と男の子が答えた。「へえ、キミは優等生なんだね。その質問は算数かい、それとも理科かな?」 「違うよ」 「じゃあ、なんだったの」「誰が、教壇にオシッコをしたかっていう質問だよ」

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愛情と時間

2009年7月25日 土曜日

“時間か?”よく聞きます:“しかし時間はどうして私を助けますか?”知識の英知はほほえみます:“ただ時間が愛の価値を理解するためです。”

よく唯一そのまま残ったので、それが最後の一刻まで堅持することができることを望むためです。

富んでい1隻の大きい船を運転して身の回りの経過を愛して、

“富んで、あなたは私を身に付けることができますか?”とよく言います。

富んでい答えます:“駄目で、私の船上は金銀の財宝をいっぱい載せて、あなたの地方がありません。&rdquo,ペン型ビデオカメラ;

知識は言います:“時間です。”

幸福は愛の身の回りを通って、それは楽しすぎて、根本は愛されて呼びかけていることを聞いていません。

そこで、よく別の1人の老人に–知識を聞きます:“誰が私を助けましたか?”

突然で、1つの音は叫びます:“来て、愛、私はあなたを連れて歩きます。” 音は“年を取っています”から来ます。あまりに喜んだことを愛して、甚だしきに至っては彼らに間もなくどこに行くことを聞くことを忘れました。彼らが岸の上に来る時に、年を取り自分で離れました。突然“年を取っています”がそれにどれだけ大きいかの助けをあげたことを意識することを愛します。

虚栄は言います:“駄目で、あなたは全身ずぶぬれになって、私の船をよごすことができ(ありえ)ます。”

悲しい船は間近で、よく聞きます:“悲しくて、私を連れて歩くことを下さい。”

虚栄が座ってきれいな小舟の中で身の回りが疾駆したことがあることを愛して、よく聞きます:“虚栄、あなたは私を助けることができますか?”

… 愛、私は苦しすぎて、一人でぼうっとしたいです。”

小島は間もなく沈んで、よく助けを願い出ることを決定します。

昔島がひとつあって、すべての感情はすべてそこに住んでいます:幸福、悲しいです、知識とすべてのその他の、よく例外ではありません。一日、すべての感情は聞くところによると小島は間もなく沈んで、そのため小舟を建築して、次から次へと離れて、愛を除きます。

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虫三題 その2-秋の三名虫

2009年7月24日 金曜日

 

虫三題 その1-消えたぶよの行方について
ジュースを飲もうと台所に行ったとき、ぶよが一匹、立て掛けてあったコップに留まっていた。心の中で、「汚えーなあ」と思いつつ、ぶよを手で追い払った。冷蔵庫から、ぶどうジュースを取り出すと、コップをテーブルの上に置く。ジュースを注いでいるとき、またもや、ぶよが現われ、コップの上を旋回しながら飛んでいるのが見えた。「まったく、しょうがねえーやつだ。けど、まあいいか―」ジュースを飲み終わったあと、今までそこにいたはずのぶよが、忽然と姿を消していた。「どこへ行ったというのか?」しばらく、片手に持ったコップをまじまじと見たり、中を覗き込んだりしながら考えていた。すると突然、腹の虫が、グッーと、一回大きく鳴った。思わず、首を傾げた。ひょっとして、オレ、ぶよを飲み込んじまったか?あれやこれやと頭を巡らせていた。すると、「たかおちゃん、晩ご飯のおかず、買ってきたわよー。こっちに来て、ちょっと手伝って頂戴」どこからともなく、母親の声がした。急いで玄関へ出た。オレは、朝から何も食っていなかった。 

虫三題 その3-ある夏の日の夜
ピンツルはげのじいさんが、我が家に遊びに来ていたときのこと。「網戸は閉めたか」じいさんは、言った。もはや、時、すでに遅く、ブーンと、蚊が一匹、部屋に紛れ込んでいた。最初は、じいさんと二人して、蚊を追い掛けていたのだが、ただならぬ声を聞き付けてか、ついには、家族総出で、蚊を追い掛ける羽目になっていた。「壁だ」と、いえば、皆一斉に壁に向かう。「今度は、あっちだ」と、いえば、あっちへと。じいさんが言った。「こっちだ、こっちにいるぞ。早く来い」はい、というなり、オレは、じいさんの後ろにぴったりと付いた。「どこ?」「ここだ。早くしねぇーか」そう聞こえたとき、オレは、じいさんを平手でパチンと一発、叩いた。「こら、オラの頭に何するだー!」一瞬、しとめたと思ったら、それはじいさんの、あざだった。 
 

虫三題 その2-秋の三名虫
「秋に鳴く虫って知ってるかい」「まつ虫でしょ、すず虫でしょ、ええと・・・。あと一匹、忘れちゃいました」「こおろぎだよ。これって、秋の三名虫って言うんだ」「へぇー。知らなかったです」「オレね。こう見えても、むかし、虫を飼っててねぇー」「風流な趣味ですね。ところで、どんな虫ですか?」「言ってもいいのかい」「もったいぶらないで、教えてよ!」「しょうがないなあ。チョメ・チョメだよっ」「えーっ!水虫ですか?けど、それって鳴きますか」
「鳴かないけど、オレは、泣いたよー」

 

ラムネの想い出
夏の暑い盛り。縁台の上に1本のラムネがある。そこに父と子の二人。「和夫よ、用事があって、ちょっと、出かけてくるから、父ちゃんのラムネ、飲むんじゃあないぞ。おまえは、さっき、飲んだばかりだからなあ」「わかってるよ」しばらくし、父が、帰って来た。そして、縁台にオレを呼ぶ。「和夫、父ちゃんのラムネ、知らんか。さっき、ここにおいてあったあれだ」「オレは、知らねぇ、何にも知らねぇ」と、言うや否や、ゲッポ、ゲッポと、オレの口からげっぷが漏れてきた。 

 

セールスマンとくさい話
ベルが鳴った。受話器を取る。「もしもし、どちら様?」「こちらは、×&times,小型ビデオカメラ;商事と申します。○○さん、お見えでしょうか」「はい、私ですが、どんな御用件でしょう」「実は、先日お送りした先物の資料が、そろそろ届いているんではないかと思いまして、 お電話差し上げてみました」「はてな。そのような資料は、見なかったみたいだがねぇ・・・」 私は、このとき、確かにそれを受け取っていたのだったが、下手に応じようものなら、 付け入られると思い、知らん振りを決め込んでいた。「そうですか。ゴールドには、興味ありませんか」「しつこいねぇ、君も。そんなものは、必要ない。第一、投資したくても、先立つものがない」「そうですか。塾経営といえば、神様のような仕事じゃあ、ありませんか」 セールスマンが、言うと、「とんでもない。それをいうなら貧乏神ということで、お願いしますよ」と、口を突いて出た。電話口から、セールスマンの笑い転げる声が聞こえてくる。そして、何やら、笑いに混じって、プーと聞こえた。やいやい、今度は、屁まで、もらっちまったか。まったくついてない日だ。 私は、思った。何やら臭ってきたぞ、まさかだろう。窓のほうに目をくれると、バキュームカーが 停まっていた。どうやら、汲み取り日だったらしい。今日は、くさいのに縁があるのか、 私もついでに一発かますと、自分の屁の臭いでまいってしまい、部屋を出た。犬のプー子は、 ワンワンと吠えながらバキュームカーの周りを駆け回っている。

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